業界別

業界は違っても、臨む場は同じ。

顔ぶれも語彙も、業界ごとに変わります。しかし結果を決めるものは、ほとんど変わりません。決定権を持つ人々が一度だけ耳にする、限られた数の対話です。

01

テクノロジー

テクノロジー企業のリーダーは、複数の大陸にまたがるチームを率いながら、米国企業に複雑な製品を販売し、米国の投資家から資金を調達します。求められるのは精度です。製品や技術の語彙には難しい強勢パターンが多く、デモやビジネスレビューはますますリモートで行われ、録画されるようになっています。

私たちが備える場面

  • エンタープライズ営業の最終プレゼンとエグゼクティブ・ビジネスレビュー
  • 製品基調講演、アナリスト説明会、決算説明会
  • 米国親会社・取締役会へのプレゼン
02

金融サービス

銀行、資産運用、保険の世界では、信頼そのものが商品です。リーダーは投資委員会、規制当局、機関投資家の顧客を前に説明を行います。数字の聞き違いや、ためらいのある答えは見逃されず、記憶に残ります。

私たちが備える場面

  • 投資委員会・与信審査でのプレゼン
  • 機関投資家顧客への提案とレビュー
  • 規制当局・格付機関・取締役会との会議
03

PE・ベンチャー投資先企業

投資先企業の経営陣は、動きが速く、計画から数字までの明確な道筋を求めるスポンサーと取締役会に説明責任を負います。マネジメント・プレゼンテーション、金融機関との面談、エグジットのプロセスでは、数か月分の仕事がわずか数時間の決定的な場に凝縮されます。

私たちが備える場面

  • 売却・資金調達プロセスにおけるマネジメント・プレゼンテーション
  • スポンサーが参加する取締役会と業績レビュー
  • 金融機関・投資家との面談
04

プロフェッショナルサービス

コンサルティング、法律、会計、アドバイザリーのパートナーやプリンシパルは、その場で仕事を勝ち取ります。提案プレゼン、ステアリング・コミッティー、クライアントとのワークショップ。いずれも、権威をもって語り、聞き手が無理なく理解できるかどうかにかかっています。

私たちが備える場面

  • 競合提案とプレゼンテーション審査
  • ステアリング・コミッティーと経営層への報告
  • クライアント経営層とのリレーション会議
05

創業者

米国で、あるいは米国市場に向けて事業を築く創業者は、あらゆる場に会社のストーリーを携えて臨みます。投資家、最初のエンタープライズ顧客、重要な採用候補者、そして報道。創業初期には、創業者の語り口こそが、その場にとって唯一の裏づけとなることも少なくありません。

私たちが備える場面

  • 資金調達のピッチとパートナーミーティング
  • 最初のエンタープライズ顧客との交渉
  • 取材、ポッドキャスト、カンファレンスへの登壇

対象となる方

その言葉が、数字を背負うリーダーのために

英語は流暢、立場はシニア、すでに成功を収めている。そして、一度で理解されることが欠かせない場面に臨もうとしている方へ。

CEO・社長

取締役会、投資家向け説明、全社集会、報道対応。一言一句が記録に残る場面で。

営業リーダー

最大規模の案件を率い、最終プレゼンに立ち、契約更新を交渉する CRO や営業責任者。

創業者

米国の投資家から資金を調達し、米国企業に販売する創業者。第一印象が条件を決める場面で。

グローバル・エグゼクティブ

米国本社、取締役会、法人顧客に向けて発表する地域・部門のリーダー。

個別相談

まずは、個別の対話から。

目標とこれから臨む場面について、守秘のもと 30 分お話しします。新規のお客様は、同時期に限られた数のみお受けしています。